抜け毛やダイエット、サプリメントなどいろいろありますが、まずはいろいろなニュースを見て情報収集!
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安全とは限らない天然成分
JUGEMテーマ:健康
グロルマン氏によると、ウマノスズクサ属の植物は歴史上、古くから世界各地で薬草として使用されてきた記録がある。しかし、ウマノスズクサ属の1種の種子をパンに混ぜ込む習慣があったバルカン半島諸国で、1956年にアリストロキア酸による腎障害の発生が指摘されて以降、その危険性に対する認識が高まった。また1990年代にはベルギーでアリストロキア酸を含む減量薬を使用した女性たちが突然、末期状態の腎不全になったと報告された例もある。という内容が記載されています。


個人的な常識の範囲では天然成分=体に害は少ないという認識がありました。しかし、そうでもないという例外が実例で示されている事に驚きです。

特定の物質を含む食材などを摂取する際には現在の科学ではまだ解明されていない副次的な作用のリスクを考える必要がありそうです。しかし、逆に我々が日常的に摂取している食品の中にも実は安全と見られているが、突き詰めれば特定の病気のリスクを高めるものがあるかもしれません。

色々なリスクを考えれば健康的に生活するという事を維持するには相当窮屈な感じになってしまいそうです。今ある情報と常識の範疇で食品の摂取に関しては可能な限り病気などのリスクを下げたいとは考えています。

シャンプーなども植物成分配合などとうたわれている部分がありますが、こういった今回のニュースの事例などをみれば無条件で健康的であると判断する事はナンセンスであるという事を思い知らされそうです。
| 健康生活の知識 | 22:45 | - | - | pookmark
健康に生きる事は良質な睡眠を確保できる事も大きい
JUGEMテーマ:健康
 米ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)医学大学院で睡眠を研究するマイケル・グランドナー(Michael Grandner)氏らのチームは、20歳以上の米国人15万人以上に電話調査を行い、睡眠状況を自己申告してもらった。その結果、明らかになったのは80代の人々が最も睡眠に関する悩みが少ないということだった。一方、睡眠の悩みが最も多いのは中年の女性だったとほうじられています。

さらに、「結果は一般的に信じられているものとは逆だった」とグランドナー氏。「高齢の男性や女性の睡眠に関する、これまでの概念を再考しなければならない」とも記載されています。

これは海外での調査結果ですが日本でもほとんど同じ状況になると個人的には考えます。というのも現実の生活では金銭的にも環境的にも中高年の年齢層という事が一番色々なストレスなどにさらされる可能性が高いと言えるからです。

ゴールまでは見えているけれどももう少し先になる住宅ローンの支払い完了の状況、仕事上ではそれなりの給料をもらっている現実からそれなりの責任感をもって取り組む必要もあり、子供がいれば経済的にも色々な援助なども必要で金銭に関しても安泰であるという人が意外と少ない状況ではないのでしょうか。

さらに、受験期のお子さんが居る家庭では特に大学進学時などは子供にも気を使う必要もありますし、学費の工面などの決して容易な状況ではないと言えます。自分達の将来の事もないがしろにするわけにもいかないですし。・・・なんて色々と考えていたらやっぱり良質な睡眠は確保する事が少なくなるのではないでしょうか。
| 健康生活の知識 | 23:32 | - | - | pookmark
コンプレックスと健康リスクと個人の希望
JUGEMテーマ:健康
美容整形には危険が伴う事はもうすでに多くの人が知っている事実です。フランス政府が女性数万人に美容整形の素材を取り除くよう勧告した仏豊胸素材メーカーのスキャンダルなどもあったばかりです。現在、世界では毎年数百万人もの人びとが美容整形を受けているという事が記載されている通り、ごく一般的な事になりつつある状況のようです。


これには人間の劣等的な部分を感じる事が密接に関わりがあります。もっと言うならば第三者から見られた場合の自分に自信が持てない部分が人間の弱さを露呈する事になると言えるかもしれません。

例えば女性ならば、ダイエットして魅力的なプロポーションを手に入れたい、美容整形で異性が振り向く様な外見になりたい、などがそれに該当するでしょう。さらに、男性ならば筋力や身長、体格などをより大きくさせたい、髪の毛がフサフサで色々な髪型ができる頭髪が欲しい、などがそれに該当すると言えます。

特に男性ならば抜け毛と薄毛の不安などは本人の努力ではどうにもならない分野である場合もあり厄介です。それでもなお、色々な育毛関連のグッズや発毛関連の技術が研究開発されている事実は、やっぱりそういった事で悩んでいる人が悩みを解消したいと考えているからです。

髪の毛の事に限って言えば、ある程度の年齢に達してしまえばどうってことない場合でも、若い世代で抜け毛が大量に発生して薄毛状態になればまず、ほとんどの人はヘコム状況になるでしょう。

もちろんそういった状況を受け入れて、それを自分の劣等感に結びつけない方々もおられますが、やっぱり男性にとっては大きな問題と言えるかもしれません。なにせ、女性の胸はパッとなどで底上げできて一目では分からない状態に出来ても禿げは見たらすぐにわかるのですから。
| 健康生活の知識 | 01:16 | - | - | pookmark
働く世代が損する社会にするな
JUGEMテーマ:健康
 23年度税制改正法案に盛り込んだ成年扶養控除の縮小なども法案の審議中断で実現しておらず、配偶者控除の見直しによる一層の負担増について「短期間で結論を出すのは厳しい」(財務省関係者)状況だそうです。

話は変わりますが、年金では現在年金を受給する人とこれから年金を受給する世代、大体確か四十五歳くらいの人までは収めた金額よりももらえる年金の額の方が多いという話を聞いたことがあります。

これは大方真実でしょう。というのも、若い世代は選挙に行かないから選挙にせっせと行く世代の支持者が政治をコントロールするのです。だから、年金なんか納めても仕方がないという事を嘆く前に、若い世代が得をするような政策主張を行う人を選挙で投票すればいいのです。

当たり前の話ですがこれが民主主義です。国民の代表が政治政策を決定するのです。政治離れで勝手にやればいいという事では損をする社会になってきているのです。景気が良い時代はだれもかれも損をしないようにつじつま合わせが可能だったかもしれませんが、現在ではその状況ではありません。

次の選挙では政党を選ぶ際にはもう少し自分達にとって良策と思える選択肢を考えてくれる政党を選ぶ必要があるかもしれません。
| 健康生活の知識 | 22:39 | - | - | pookmark
肥満は経済的にゆとりある国の最大の悩み
JUGEMテーマ:健康
 子供は国にとって大きな資産です。日本では少子化傾向に歯止めが掛からず徐々に人口は減少しています。年齢構成も高齢者の割合が高くなり徐々に社会制度の歪が明らかになっている状況です。

つまり、より多くの子供が健康で健やかに育つという事が自分たちの環境を快適なものにする、快適な状態を維持する為に必要不可欠と言えるかもしれません。

多くの人はそういったモノの考え方をしません。もちろん、こうした事を記載している自分自身も考えていない部分が多いです。ただし、自分自身の家庭、自分自身の子供の健康には非常に関心が高い事は間違いないです。これも、歩とどの人が同じと思います。

子どもの肥満を防ぐには早寝早起きを徹底させるのが良いとする論文が、1日の医学誌「SLEEP(睡眠)」に掲載されたという事です。以前から同じような研究などが色々と発表されてる気がしますが、やはり人間はきちんとしたリズムを持ち生活する事が多くの病気などを未然に防ぐ最良の予防策であるという事かもしれません。

南オーストラリア大(University of South Australian)の研究チームが9歳から16歳までの2200人を対象に行った調査で、睡眠時間が同じでも、早寝早起きするグループは夜遅くまで起きているグループよりも体形がスリムで身体的にも活発であることが明らかになったという事からも分かるとおり、早寝早起きは色々とメリットが多いという結論に達しそうです。
| 健康生活の知識 | 22:47 | - | - | pookmark
日本の黒い奴にもつかえないかなぁ
JUGEMテーマ:健康
ハマダラ蚊のメスは生涯に1度しか交尾しないため、以上の発見はマラリアに対して大きな意味合いを持っている可能性を示唆しているという事で締めくくられたニュースですが、日本の薮蚊などにもこれは応用できないものかと思ってしまいました。


日本の夏の風物詩という程のものでもないですが、蚊というものは一定の市場を形成する役割を果たしています。蚊取り線香、蚊用殺虫剤、その他防虫、殺虫関連のグッズなどの売り上げなどを考えると大きな利益を上げている企業も多いでしょう。

個人的にも虫よけ、殺虫、防虫関連の商品はかなり消費する生活習慣になっており、それを節約するという意識は低いです。というか、優先度から言えばもっと節約できる部分を節約してからという認識です。

蚊は色々な病原菌を運ぶ健康上あまりよくない側面ももっており、今回取り上げたニュースなどではその存在自体を減少させる事で様々な病気を減らす事が期待できそうです。

そういう意味ではこういった研究はとても大きな意味がありそうですが、個人的な蚊に刺されてかゆい思いをしたくないというレベルと同義で考えること自体無理がありそうです。いずれにしても今後の研究に期待しましょう。
| 健康生活の知識 | 22:56 | - | - | pookmark
増加する食品アレルギー対象者
JUGEMテーマ:健康

米国の18歳未満の約8%にあたる590万人が何らかの食物アレルギーを持っており、その数は2007年から倍増しているという調査結果が、20日の米小児科専門誌「ピディアトリクス(Pediatrics)」に発表された。13人に1人が食物アレルギーを持っていることになると報じられています。

今回の調査以前の最新データは07年に米疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention、CDC)が発表したもので、その時には食物アレルギーを持つ米国人の子どもは約300万人、18歳未満全体の3.9%だったという事でここ数年で確実に増加している事は確かなようです。

考えてみれば生活環境が清潔になって色々な面で人間は色々な耐性というか抵抗力が低下している様な気はします。食物一つとってみても傷まないように色々な添加物が入っていますし、きれいに個別包装されたり品質的な保障もある事は当たり前になっています。

ただ、アレルギーを持っている人はそういう背景だから仕方がない、とかふーんそうなんだで終わる事はできません。なぜならば、「食物アレルギーのある子どものうち5人に2人がしかも重症だ。重症の子の場合、うっかりアレルギー源を摂取してしまっただけで呼吸困難や血圧の急降下が生じ、最悪の場合には死亡することもある」と警告する意見もあるからです。

何かを食べなければ人間は生命を維持することはできない、しかもアレルギー物質を避けながらというと大変かもしれませんがそれが個人の健康を守る為ならば仕方のない事かもしれません。

| 病気予防 | 23:28 | - | - | pookmark
がんと同性愛の関係とは?
JUGEMテーマ:健康
 この調査では男性同性愛者ががんになった割合が高い理由は明らかにされていないが、研究チームは、性交渉で感染するヒト・パピローマウイルスや、ヒト免疫不全ウイルスの合併症による肛門がんの割合が高いことが、その一因だろうとしていると一定の結論が記載されているようです。

個人的には縁のない事ですがそれでもこうした調査結果を真摯に受け止めなければならないと考えている人もいる状況というのが事実でしょう。

これだけ人類史上で科学的な部分が発達しているにも関わらず未だに各種克服できていない病気やウイルスが多く存在する事も驚きですが、病気に感染するという事は色々な状況や色々な事が関係してくるのかという驚きも同時にわいてきています。

いずれにしても同性愛というモノは日本で身近には見た事も聞いた事もないというのが個人的な状況です。今回のこのニュースに関しては海外のソースなので海外の同性愛の事情は知りませんが、それでもそういった性癖を隠している人も多いのではないかなと思っています。

つまり、調査の対象が一般の人の調査の時に比べて格段に少なくなったり、調査の対象が特定の部分に限られている可能性も否定できないかもしれません。

健康に生きるという事は適度の食事と規則正しい生活と、本来あるべき生物としての行動という部分が重要になってくるとどうでもいい話ですが思いました。
| 健康生活の知識 | 21:09 | - | - | pookmark
危険な事が多い現代のIT生活
JUGEMテーマ:健康
 ゾーンアラーム・ソーシャルガードは、フェイスブック専用のファイアウォールソフト。子どものアカウント内の投稿やコメント、写真、動画などのデジタルコンテンツを監視し、問題を検知すると親に警告メッセージが送られる仕組みという事のようです。

これは独自のアルゴリズムで、プロフィールやフェイスブック上でのやりとり、友達リクエストなどを監視し、いじめや性的問題となる可能性のあるものや、麻薬、暴力や自殺に関連するコメントなど、危険な内容があれば親に警告される仕組みで、問題に子供が巻き込まれる事を未然に防ぐ事が狙いのようです。

日本でも携帯サイトなどでも方の目が行き届いていない部分に子供が安易に接続する可能性も否定できません。これまでは子供自身の身柄の危険性や事故などに気を配るだけで良かった時代でしたが、これからはこうした事にも親として目を光らせる必要があるという事になりそうです。

IT関連に囲まれた生活は非常に便利さと快適さを提供してくれますが、その自由性に法律が追い付いていない状況というのが現代の流れかもしれません。

そうした中で自己を防衛するという点では色々と個人レベルで意識をもって取り組む必要がありそうです。
| IT関連 | 22:03 | - | - | pookmark
大丈夫?アジアの食物事情
JUGEMテーマ:健康
 ルカーチ氏によると、農薬はいったん各国の当局に登録された後は使用実態を監視する仕組みが不十分なため、規制がないに等しいのが現実という事らしいのですが、これが事実としたらアジアの食物の安全性は信頼できないモノという認識をせざるを得ないと言えます。

事実、個人的な話ですが、食糧を購入する際には少々割高でもアジアの某経済大国の食材を購入する事を意識的に避けています。理由は安全性に疑問が残るからです。あくまで個人的な考えを元にした行動ですのでそれが間違いかどうかはわかりませんが、少しでも危険性を認識していれば当然の行動と考えます。

今回取り上げたニュースでは、この農薬問題は放置すれば、アジアの水田地帯が荒廃する恐れもあるという。ルカーチ氏は農薬メーカーと各国の規制当局、地域社会が連携して、農薬の製造と使用の正しいあり方を普及させる必要があると語ったという事らしいですが、なんという実情でしょうか。

当然こういった話は日本ではあまり報道されています。日本で大々的に報道されているのは某大臣が外国人から献金を受けていた云々の問題などばかりのような気がします。これはニュースを確認しているソースが限定されているからかもしれませんが、日本のメディアはどのような意見か知りたいものです。

最近色々と話題になる事が多い、食糧問題ですが近い将来身近な所で供給と需要のバランスが崩れる事が表面化して価格高騰が感じられるようになるかもしれません。
| 健康生活の知識 | 23:21 | - | - | pookmark